こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。今回のテーマは「どのサブスクが人気?音楽サブスクについて考える」です。
レッスンをしていると、生徒さんから「先生は普段どうやって音楽を聴いていますか?」「曲の練習をしたいけど、どのアプリがいいですか?」と聞かれることがよくあります。昔はCDを買ったりレンタルしたりするのが当たり前でしたが、今は定額で聴き放題になる「音楽サブスクリプション(サブスク)」がすっかり主流になりましたよね。
そこで今回は、音楽サブスクの選び方や、人気のサービスについて教室目線で考えてみたいと思います!
音楽サブスクが楽器の練習に欠かせない理由
まず、楽器やボーカルを習う上で、音楽サブスクは非常に強力な練習ツールになります。その理由は以下の通りです。
圧倒的な曲数: 数千万曲以上の楽曲にアクセスできるため、レッスンの課題曲の原曲や、様々なアーティストのカバーバージョンをすぐに探すことができます。
プレイリスト機能: 「練習用」「ライブのセットリスト」など、自分だけのリストを作って効率よく反復練習ができます。
歌詞表示機能: ボーカルコースの方にはもちろん、弾き語りをしたいギターやウクレレの方にとっても、スマホで歌詞を追いながら練習できるのはとても便利です。
代表的な音楽サブスク・それぞれの特徴
では、実際にどのサービスが人気なのでしょうか?代表的なものをいくつか比較してみましょう。
1. Spotify(スポティファイ) 世界的に圧倒的なシェアを誇るのがSpotifyです。一番の特徴は、自分の好みに合わせた「おすすめ機能(レコメンド)」が優秀なこと。新しい音楽や、今まで知らなかったかっこいいアーティストに出会うきっかけをくれます。また、無料プランでもフル再生ができる(シャッフル再生のみなどの制限はあり)のも大きな魅力です。
2. Apple Music(アップルミュージック) iPhoneユーザーに圧倒的に使いやすいのがこちらです。iOSと最初から連携しているため、操作がスムーズです。また、空間オーディオやハイレゾ音源など、音質にこだわっている点も音楽好きには嬉しいポイント。ギターの細かいカッティングのニュアンスや、ベースの低音などをしっかり聴き取りたい方におすすめです。
3. YouTube Music(ユーチューブミュージック) YouTubeの動画と連動しているのが最大の強みです。公式の音源だけでなく、「歌ってみた」や「弾いてみた」、ライブ映像の音源なども検索に引っかかるため、他の人がどんな風に演奏しているのか参考にしたい時に非常に役立ちます。
4. Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド) Amazonプライム会員なら、少しお得に利用できるのがポイントです。こちらもApple Music同様に高音質配信に対応しており、クリアな音で音楽を楽しめます。
自分に合ったサービスの選び方
結論から言うと、「自分が普段使っている端末やサービス」に合わせて選ぶのが一番ストレスがありません。
iPhoneユーザーで音質重視なら Apple Music
新しい音楽を発掘したい、無料で試したいなら Spotify
YouTubeでよくライブ映像やカバーを見るなら YouTube Music
まずは無料体験期間などを利用して、実際のアプリの使い勝手や、自分が好きなアーティストの曲がしっかり配信されているかを確認してみるのがおすすめです!次回のブログでは、このサブスクを使った「楽器上達のための具体的な活用法」についてもう少し深掘りしてお話しできればと思います。お楽しみに!

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